小さいお子さんのドレミ、無理なく進めるには?

こんにちは!豊島区•北区の音楽教室、なないろバイオリン教室です♪

今日は、ドレミのお話です。

バイオリンというと、まずは楽器を構えて音を出すことに意識が向きやすいですが、なないろバイオリン教室では、みんなが少しずつドレミを読めるようになることも大切にしています。

ドレミが分かるようになると、楽譜を見ながら一人で練習しやすくなりますし、曲も覚えやすくなります。暗譜もしやすくなりますし、音の高さとドレミが結びついてくると、聞こえた音がドレミのどの音なのか分かる場面も少しずつ増えてきます。そうした積み重ねの中で、絶対音感のような感覚につながっていくこともあります。将来的には、他の楽器や学校の音楽の授業にもつながっていくので、小さいうちから少しずつ親しんでいけると良いなと感じています♪

ただ、小さいお子さんの場合は、最初から無理にドレミを理解しようとしなくても大丈夫です。まだ難しい時期は、まず指番号で歌を歌いながら弾けるようにしていくこともあります。年齢が上がってくると、自然とドレミの仕組みが分かってくることも多いので、そのタイミングで無理なく導入していきます。

レッスンでは、リズムカードを使って手を叩いたり、ドレミカードを使ったり、歌ったり、ホワイトボードで音の並びを見たり、オリジナルテキストを使ったりしながら、生徒さんによって合う形を組み合わせて進めています。
同じ「ドレミの勉強」でも、その子によって入りやすい方法は少しずつ違う印象です。

ドレミは、最初から完璧に分からなくても大丈夫ですが、少しずつ読めるようになってくると、バイオリンの楽しさが広がっていくことが多いです。参考になれば嬉しいです!

アクセス:JR埼京線「板橋駅」/都営三田線「新板橋駅」「西巣鴨駅」/東武東上線「北池袋駅」周辺
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